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Dedachi Kenta/ライブレポート& Alright (mabanua Remix)リリース情報

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Dedachi Kenta、第二弾となるリミックス音源「Alright (mabanua Remix)」をリリース。
J-WAVE「SONAR MUSIC」で初オンエアも決定。配信ジャケットも公開。

この記事を見て、そう言えば今年のお正月明け早々の1月7日にDedachi Kentaくんのライブに行ったんだったなぁ・・・ほんとにいいライブだったなぁ・・・と心から満たされて家に帰ったのを今更ながら改めて思い出しました。

その後、あれよあれよという間に社会や生活の流れが変わってしまって、ライブレポートを書くタイミングを逸したまま、気が付いたらもう7月末(◎◎;

せっかく、会場入り口で、記念写真を撮ったのに、どこに保存したのかわからなくなってみつからないので(;´Д`A “` 当日配られたチラシ↓の画像を記念に貼っておきましょう^^





Dedachi Kenta(でだち けんた)


彼はまだ大学生で(ロス在住)、音楽活動の為に、大学の休みを利用して、時々日本に帰ってきて(これも来日と言うのかな?)いるんですよね。
私は、2019年の始めくらいだったか?ちょうどEPが配信された頃だと思いますが、音源や記事をよく見かけるようになって、一耳惚れして以来、Spotifyでよく聴いています。ずっと聴いていても飽きないんですよね・・・。

曲も、独特の世界観があっておしゃれだし、声も癖が無くて落ち着いたいい声だし、英語の発音もきれいだし(そりゃ、ネイティブだもん)、ギターの音も素敵だし♪ まだ大学生なのだけど、落ち着きがあって、誠実さや優しさが伝わってくる人柄。日本人だけど、お父さんが牧師さんということで、育ってきた環境がちょっと特殊だというところが、楽曲にかなり影響してるんでしょうね。
アレンジもすばらしいし、とにかく完成度が高い!さすが、オフィスオーガスタさんが見初めるだけのことはありますねぇ。


DedachiKenta presents “Rocket Science” Launch Party


この日のライブは、渋谷に新しくできた東京Veats Shibuyaで行われたのですが、そこまで大きくはないので、ほんとにステージが間近で、ステージの高さも見易くて、楽しめました♪

■ 日程 2020. 1. 7 (tue.)
■ 会場 東京 Veats Shibuya
■ 時間 17:30 OPEN / 18:30 START
■ 料金 ¥4,000 + 1drink
■ 出演 DedachiKenta
□ Guest Act さかいゆう / FAITH
□ Guest Musician Kan Sano

さかいゆうさん、Kan Sanoさんも好きな私にとっては、1粒で5度位おいしい(笑)超豪華なライブでした。
ちなみに、アルバムのタイトルになった“Rocket Science”とは、<困難なこと、難しいこと> という意味のイディオムなのだそうです。

アメリカだとよく「困難なことじゃないよ。」という意味で、notを付けたりして会話の中でよく使う言葉なんです。聴いてくれる人に、このアルバムを通して希望を与えられたらなと思っています。<どんなことがあってもit’s not rocket science。大丈夫だよ>そんな想いを込めてつくりました。

DedachiKenta、1st Album『Rocket Science』インタビュー

事務所のバックアップやサポートもしっかりしているんだろうなぁと思うのですが、彼自身も堂々としていて、演奏も歌ももちろんだけど、MCもスルスルッと難なくできて、余裕でした。なんか立派だなぁ・・・*^^* 
すっかり親目線w

FAITH 


FAITHについては、全く知らなかったのですが、あのKing Gnuのお二人(常田 大希&井口 理)の出身地でもある長野県伊那市出身の5人組のバンドで、このライブの後にオフィスオーガスタからメジャーデビュー!することが決まっていると言っていました。平均年齢20歳くらいだと思うのですが、パフォーマンスも演奏も手慣れたもので、パワフルで格好よかったです~!
私も10代の時にこんなバンドがやりたかったぁ~♪ Σ(゚Д゚)エッ!!
5人のうち3人がハーフだけど、日本育ちのバイリンガルで、ギターの男子二人がなかなかのもので、ヴォーカルとベースの女子がかわいくて💗ドラムの男子はちょっとクールな感じ?で、ビジュアル・演奏 共に5人のバランスがすごく良くて、「売れる要素」がいっぱい詰まったバンドだなぁと思いました✨ Dedachiくんもそうだけど、20歳そこそこでここまで自分たちの世界観ができあがってるってすごいです。
コロナがなければ、もっとドカーン?!とデビューイベントや宣伝を打ち上げるはずだったんだろうなぁと思うと、もどかしいし悔しいだろうなぁ・・・。

さかいゆう


さかいゆうさんは、「かわいい後輩の為に、急遽、応援に駆け付けましたー!」と言われていました(笑) 思いがけず、ゆうさんの弾き語りが間近で聴けて、感動もひとしおでした。
さすがパイセン?!!!w 圧巻でした。ちなみにパイセンの“Rocket Science”<困難なこと、難しいこと>は、背中で両手を結ぶこと なのだそうです(;^_^A 確かに、年と共に難しくなる。
「ライブで歌っている時の写真の顔がひどかった話」にも、とても共感を覚えました(笑)歌ってる時とじゃべってる時のギャップが・・・(笑)

Kan Sano


もう、今や、アーティストが一番コラボしたいキーボーディストさんなのではないでしょうかね?
キーボードだけでなく、歌も歌うし、トラックメーカーでもあり、プロデュースもできてしまうわけだから、そりゃ引っ張りだこですよね。
この方が弾いたり、Remixすると、Kan Sanoの音になると同時に、ポップスにジャズ的なアプローチをサラッと織り込んだ、おしゃれな「今の」音になるんですよね。

前回はKan Sanoさんとで、今回はmabanuaさんのremix。origami×オーガスタのコラボが多いのは、何かつながりがあるんですかね?
ここのところ、origami PRODUCTIONSの勢いもすごいですよね。3年位前からあちらこちらで時期もバラバラに出会って聴き始めた方々が、偶然にもorigami所属の方ばかりで、不思議なんですけど、Kan Sanoさんも、mabanuaさんもそうだし、今一番ハマってるMichael Kanekoもそう♪ 
去年は、マイキー(Michael Kaneko)のライブばっかり行ってたし、バンドでの発表会でも「Lost In This City」をカバーしたり、マイキーについては、また改めて記事を書きたいなと思っています^^

今回は、Dedachi Kenta 特集ということで♪

DedachiKenta / Memories
Step By Step · DedachiKenta
DedachiKenta / Fly Away feat. Kan Sano [Music Video]












About This Author

sawako*
いつまでもどこまでも音楽と共に♪
happyに健やかに生きていくために音楽しよぉ♪

ピアノの音が大好きで、
リズムが格好いいと嬉しくなります(•ө•)♡ 
いいと思えばジャンルを問わず何でも聴きますが、
JAZZの要素の入ったものに惹かれます。
最近はピアノやギターでの無謀な弾き語り(笑)にハマっています♪

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